VNCのインストールについて説明します。
まずは先ほどダウンロードしたファイルを解凍し、フォルダをダブルクリックして下さい。
※解凍はWindowsの標準機能で出来ます。
ダウンロードしたファイルを右クリックし、すべて展開をクリックすると展開ウィザードがスタートし、解凍出来ます。
もし解凍出来ない方は正規の Microsoft ソフトウェアよりMicrosoft 圧縮 (LZH 形式) フォルダをダウンロードしてインストールして下さい。
上記のように、ファイルが2つ出てくると思いますので、【vncjp-4_1_2-x86_win32.exe】と書いてあるアイコン(インストーラー)をダブルクリック。
※READMEJ.txtと書いてあるテキストには、RealVNC Ver.4.1.2 日本語版の利用規約や機能が書いてありますので、必ず読み、理解した上で使いましょう。
【実行】をクリック。
指示に従い【次へ】をクリック。
表記事項を理解した上で、【同意する】にチェックを入れて、【次へ】をクリック。
これはインストール先の指定です。よくわからない方はこのまま【次へ】をクリックして下さい。通常は何の変更もいりません。
【次へ】をクリック。
※リモート操作される側がVNCサーバ、リモート操作する側がVNCビューワになります。
両方とも必要なければ、片方のチェックボタンのチェックを外し、【次へ】をクリック。
【次へ】をクリック。
追加するタスクを選択出来ますので、必要におおじてチェックを入れ、【次へ】をクリック。
【インストール】をクリックし、インストールして下さい。
【完了】をクリックしてインストール完了です。
インストールが終わったら、VNCの設定へ進みます。
VNCインストール時に出てくる選択項目で、Windowsサービスに登録すると言う項目がありますが、これは何かと言うと、Windowsサービスモードに登録することによって、レジストリに登録され、PC起動時に自動的にVNCサーバが起動するようになります。
モニターが無いPCなど、サーバ機としてそのPCを使用する場合などは、Windowsサービスへ登録しておくと便利に使うことが出来ます。
しかし、同時にこの方法は、外部からのアクセスが常時可能になりますので、知識の無い方は、通常の場合は、Windowsサービスには登録せず、VNCユーザーモードより、VNCを起動して使用することをお奨めします。
VNCは特にVNCビューワをインストールしなくても、Javaをインストールしてあれば、IEなどのブラウザからでもアクセス可能ですが、デメリットとして、Java機能を使用するため、動作が非常に遅くなります。
VNCは、重たいソフトウェアではありませんので、VNCビューワもインストールしておくことをお奨めします。